風車

屋上にある風車。
エネルギーを電気に
変えている。(上)

集光装置

3.太陽光集光装置(左)
集光レンズ2枚の間の上下に1対になった追尾レンズで、
太陽の仰角、方位角を算出し、基部のモーターを駆動して
太陽に正対するようにフィードバック制御する。

2.ソーラー温水器(左)
屋根の片側に設置された真空管太陽温水器

太陽電池ターミナルボックスと、
太陽の出力を制御するシステム 
容量5kWの系統保護付きインバーター(右)

室内照明1室内照明2
タイトル
屋根2
外観
  ソーラーハウス「パワーズステーション
 当社の社屋は 住宅兼事務所であるが、平成4年
 「通産省の住宅用太陽光 発電システムモニター
 事業の第1号住宅」として採用された 光と熱の
 ハイブリッド・ ソーラーハウスである。
POWER'S STATIONの外観(上)

1.太陽光発電(左)
屋根の両側に設置
された太陽電池パネル

 ここでは省エネに10の工夫がなされている。
 それらは、3つのカテゴリーに分かれ、
 「エネルギーの自給化」では  
 1.太陽光発電(系統連係)  
 2.ソーラー温水器  
 3.太陽光集光装置
屋根1

 「エネルギーの効率的利用」として
  4.温水器の補助熱源として深夜の電力利用ボイラー  
  5.外壁高断熱仕様
  6.高気密仕様  
  7.冷暖房設備及び換気は全熱交換機付き  
  8.熱・光センサー使用照明自動点滅
 「節水対策」では  
  9.風呂水利用自動洗濯機  
 10. 井戸水利用 である。

 太陽電池パネルは(株)エム・エス・ケイ製(モジュールはSOLAREXの多結晶Si太陽電池)で
 ミサワホーム(株)仕様の屋根一体型の標準品を使っている。太陽電池パネル60枚が発電に
 使われている。
 太陽光集光装置はサンフェーバー
 ジャパン(株)の 光ファイバーを用いた
 導光システムで、屋上の集光装置で
 集光した太陽光を1階事務所の会議室の
 天井から室内に照射し(右)、閉鎖空間に
 自然光環境をつくりだす効果を考えている。
ボックス